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 食事やデザートなど様々なメニューが楽しめる店として幅広い年齢層のファンを持つ「ダンディライオン」が、開店20年目を迎えた。10月からは従来の昼間の営業に加え、月~水曜日は朝8時から開店、木~土曜日には「ダンディライオン バル」として、午後6~11時の夜間営業もスタートした。
 「バル」はカフェのように気軽に立ち寄れる雰囲気の中、おいしいお酒と料理が楽しめる、スペインやイタリアなどで主流の飲食店のこと。代表の西村静枝さんは「友人同士のおしゃべりを気軽に楽しめる場にしてもらえれば」と話す。木~土曜日の夜はワイン(グラス400円)や自家製サングリア(ノンアルコールも有り・各500円)、各種焼酎などアルコールメニューをそろえる。
 「バーニャカウダ」(880円)や「鶏レバーのムース バゲッド添え」(600円)、ニンジンサラダの「キャロットラペ」(450円)など、バルの料理はおしゃれでお酒がおいしく進むものばかり。何皿か注文し仲間とシェアして楽しみたい。店内の黒板には日替わりのおすすめ料理やデザートが書いてあるので、こちらも忘れずチェックして。
 午前11時まではモーニングメニューが登場。「プレーンワッフル」(500円)や「フォカッチャとサラダ」(650円)、「カレーとサラダ」(750円)がいずれもドリンク付きで味わえる。
 ランチタイム(午前11~午後2時)はこれまでと同様、サラダ、スープ、ドリンク付きの「日替わりランチ」(980円)や26種類のパスタなど豊富なメニューを用意している。それぞれの楽しみ方で利用できる店として、さらに人気が集まりそう。
 
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