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 昭和23年に創業した、苫小牧でも老舗のそば店。幌加内産の石うすそば粉を使った自家製麺のそばの味は、古くから幅広い客層に支持されている。
 店主の佐々木良秀さん(63)が毎朝つくる、割亀と宗田カツオでていねいにだしをとったつゆは、香り高いそばとの相性もぴったりと評判だ。昼には主婦や会社員、夜はアルコールを楽しむ人が多く立ち寄っている。
 ランチタイムは日替わりのお楽しみそばセット「Aランチ」(680円)が人気。ほかにもそばが付いた「親子丼セット」(780円)や「かつとじセット」(850円)などおトクなメニューが並んでいる。麺の単品には小さいおむすびがサービスされるので、ぜひ申し出てみて。ランチタイムにはいずれも食後にコーヒーが付く。
 冬が近づき、「カレー南ばん」(780円)や、「ほっきカレー南ばん」(980円)、「鴨南ばん」(900円)、「鍋焼きうどん」(930円)など、体が芯から温まるメニューに人気が集まっている。
 アルコールでさらに温まりたい人には、そば焼酎「雲海」をそば湯で割った「そば湯割焼酎」(550円)がおすすめだ。そば湯割焼酎・生ビール・日本酒の中から1杯と3点盛りのお通し、そばが付く「ばん酌セット」(1,000円)で、満ち足りたひとときを過ごしたい。
 佐々木さんは、「化学調味料を使わず、一から手づくり。ホッキは苫小牧産、鶏肉は知床産、豚肉や野菜もできるだけ道内産のものを使っています」と素材へのこだわりも強い。「今後もお客さまの健康を考えた、安心安全なメニューを提供し続けたい」と話している。

 
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