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 苫小牧市植苗の道の駅ウトナイ湖に3月1日にオープンしたセルフサービス方式の食堂。気軽に利用できると人気が集まり、苫小牧市民をはじめ国道36号線を通るドライバーらでにぎわっている。
 ノーザンホースパーク(同市美沢)が運営。うどんや丼ものなどをリーズナブルな価格で提供する。「かけうどん」(350円)や「かき揚げうどん」(500円)、「カツ丼とうどんのセット」(680円)など、お財布にやさしい価格のメニューが並ぶ。
 中でも池田明店長(33)がおすすめするのは、ノーザンホースパークのシェフが手作りした特製ソースの「キーマカレーうどん」(800円)。香り高く深みのあるカレーソースは、うどんとの相性もぴったりで食欲がそそられる。あっさりした味わいの「和風梅ジャコラーメン」(650円)も人気。
 ミルク感たっぷりの風味豊かな「倉島牛乳ソフトクリーム」(350円)や「ハスカップソフトクリーム」(同)もあり、これからの季節にますます人気が高まりそうだ。
 店名の「ラポラポラ」とは、アイヌ語で「羽ばたく」という意味。池田店長は「ハクチョウが集まる湖を大きな窓越しに眺めながら、食事を楽しんでもらえれば」と話している。

▲特製カレーソースの「キーマカレーうどん」