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30年前にすし店として営業をはじめ、1999年に「飲み食い処 嘉門」として全面リニューアルオープンした。店名の嘉門は英語の「カモン」から、「いらっしゃい」の意味で名付けたという。
長年、板前として腕をふるってきた店主の佐藤幸一さん(62)の信頼できる味を聞きつけたお客さんから、さらに口コミで人気が広がり、着々とファンが増えている。店内は木のぬくもりがあふれるカウンターと掘りごたつ、あたたかい雰囲気の照明が落ち着いた空間を演出し、居心地が良い。口コミで広がった人気というのも、ついつい人に話したくなる料理と、お店の雰囲気で納得だ。
自慢の魚介類は、苫小牧市の卸売市場に出入りすることのできる佐藤さんが朝早くから仕入れに行き、確かな目で選んでいる。新鮮な「お刺身盛り合わせ」は2人前・1,680円(4種)、4人前・2,100円(7種)とリーズナブル。必ず注文するというお客さんも多いという。
一品料理や串物などのメニューも豊富。宴会コースも2,625円から用意している。「コースの内容は、その日の仕入れや年齢層によって変えています」と佐藤さん。どのコースにも必ず刺身と寿し、焼き鳥が入っており、お得になっている。あなたもきっと、一度行ったら誰かに教えずにいられないはず。
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| ▲チキンスティック480円 |
▲嘉門まかない鍋630円 |
カリッと揚げたチキンスティックに
スィートチリソースを乗せてレタス
で包みました。 |
鶏ゴボウつくねと野菜と豆腐。
ダシの効いたしょうゆ味にトロロを
かけてどうぞ。 |
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